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【必見】Broad WIMAXはコロナでも遅くならないWi-Fi

結論から先に言うと、コロナでも通信速度が遅くならないWi-FIは「Broad WIMAX」です。

コロナウィルスによる自粛やテレワークが始める前から現在までずっと使っていますが速度低下が起きていませんし、時間帯によっては前よりも速くなっています。

理由は、適切に回線増強がされているからです。

Broad WiMAXは本家WiMAXと言われるUQ WiMAXから直接回線を借りて運用しているWiMAXなので回線品質が最高にいいですし、ユーザー満足度ナンバー1を獲得している信頼性の高いWi-Fiインターネット回線です。

WiMAXなので3日で10GB以上使うと18時〜3時まで1Mbpsの通信速度になりますが上限まできっちりと出ていますしコロナウィルスによる自粛やテレワークが始める前から速度が遅くなっというのは計測データ上でも体感でもありません。

京条
とても優秀な回線です。

無限Wi-FiやTHE Wi-Fiなどの4G LTE回線を使うWi-Fiも使っていますがこちらは朝8時〜21時ごろまで著しい速度低下が起きています。

Broad WIMAXはコロナでも遅くならない速いWi-Fi

私はBroad WiMAXを3回線契約していて都内や埼玉、千葉などでも持ち歩いて使っていますがBroad WiMAXはコロナウィルスによる自粛やテレワークが始まってからも速度低下が起きていません。

回線が増強されたためかコロナウィルスによる自粛やテレワークが始まる前よりも速度が速くなっています。

無限Wi-FiやTHE Wi-Fiなどの4G LTE回線を使うWi-Fiも使っていますがこちらは朝8時〜21時ごろまで著しい速度低下が起きていて

昼間の11時〜13時の間は実測で500kbpsも出ないよな状況なのでBroad WiMAXばっかり使っています。

Broad WiMAXの速度制限は3日で10GBだけ

Broad WiMAXはWiMAX2+の高速インターネットをすべてのWiMAXプロバイダの中で月額料金が最安値で利用できる爆発的に選ばれている人気のWiMAXです。

Broad WiMAXの通信速度制限は緩く、直近3日間で10GB以上のデータ通信をした場合のみ18時~26時の間だけ1Mbpsの通信速度制限がかかるだけです。

Broard WiMAXの速度制限・通信制限の時間帯と速度
  • 速度制限がかかる条件: 3日で10GB以上のデータ通信をした場合
  • 速度制限の時間時間帯: 18時~26時の8時間の間だけ
  • 速度制限中の通信速度: 1Mbps(実測で1Mbps上限まで出ます)

Broad WiMAXの「ギガ放題プラン」は月額7GBというデータ通信量の制限がないデータ通信量が無制限のプランです。

そのため、自宅のインターネット用の回線用としてや、インターネットのヘビーユーザー、スマホやiPhoneですぐ速度制限がかかってしまって困っているユーザーに選ばれています

Broad WiMAXの「ギガ放題プラン」は他のWiMAXと同様に完全に無制限というわけではなく直近3日間で10GB以上のデータ通信を行った時のみ速度制限や通信制限がかかります。

速度制限の内容はとても緩く混雑時間帯(18~26時)しか制限がかからないことと、

通信速度制限がかかっても1Mbpsも通信速度がでるので高画質な動画を見ない限り影響はありませんし、zoomもLINEもTeamsも問題なく使うことができます。

Broad WiMAXの通常時と通信速度制限時の実測の通信速度

ZOOMの推薦通信速度は一番速度要求が高い部分で1.5Mbpsです。

Broad WiMAXは通常時はもちろん、速度制限中であってもこの1.5Mbps以上の通信速度が実速で出るため遅延(ラグ)や音声やビデオ映像の途切れが発生することなく快適に利用できます。

実際にBroad WiMAXの通信速度を計測しました。

【実測】Broad WiMAXの通信速度・回線速度の計測結果

  • 動画再生やダウンロードなどで使いながらデータ量1GBごとに速度測定をする
  • 速度測定ツール「Speedtest.net」
計測回数 通信速度
1回目 86.77Mbps
2回目 91.61Mbps
3回目 105.67Mbps
4回目 100.61Mbps
5回目 86.91Mbps
6回目 81.71Mbps
7回目 99.16Mbps
8回目 83.39Mbps
9回目 104.19Mbps
10回目 94.33Mbps

実際に10回速度計測してみましたが80Mbpsを下回ることは一度もありませんでした。

混み合う18時頃(5回目)や19時頃(6回目)、21時頃(8回目)でも通信速度の低下を

起こすこともなくどの時間帯でも高速に通信ができているすばらしい結果でした。

1Mbps通信速度制限中の通信速度・回線速度の計測結果

  • 動画再生やダウンロードなどで使いながらデータ量1GBごとに速度測定をする
  • 速度測定ツール「Speedtest.net」
計測回数 通信速度
1回目 2.49Mbps
2回目 2.73Mbps
3回目 3.19Mbps
4回目 2.61Mbps
5回目 2.18Mbps
6回目 2.51Mbps
7回目 1.99Mbps
8回目 2.95Mbps
9回目 2.5Mbps
10回目 2.49Mbps

Broad WiMAXは他のWiMAXと同じで直近3日間で使ったデータ容量の合計が10GBを超えると18時〜2時の間1Mbpsの速度制限がかかりますが、

実測では1Mbpsを下回ることはなくそれ以上の速度が出ていて快適にインターネットが使えました

「Broad WiMAX」はzoomが快適なWi-Fi

いろいろなWi-FiやWiMAXが販売されていますが、zoomが快適に利用できるWi-FiはBroad WIMAXです。

理由は他のWi-Fiのように携帯電話のLTEの回線を間借りして使っているのではなく本家WiMAXのWiMAX2+の専用線を使っているため回線品質が全く違います。

Broad WiMAXと他のWi-Fiの回線の違い
  • Broad WiMAX: 本家WiMAXのWiMAX2+の専用線を使っている: 回線品質が高い
  • 他のWi-Fi: 大手キャリアのLTEの回線をレンタルして使っている: 回線品質が低い

Wi-Fiで自宅の固定回線や事務所のインターネット回線として使えるのはBroad WiMAXだけというのは業界では常識です。

Broad WIMAX以外の他のWi-Fiはdocomo、au、SoftBankの携帯電話の通信回線を借りて使っているため、昼間や通勤時間の速度低下が激しく1Mbps出ないのは普通のことです。

京条
Broad WiMAXは専用線を使っているのでそのような速度低下が起きません。
ZOOMの推奨通信速度
ダウンロード(下り)速度 アップロード(上り)速度
ビデオ(高品質) 600kbps 600kbps
ビデオ(HD) 1.2Mbps 1.2Mbps
グループ ビデオ(高品質) 1.2Mbps 600kbps
ギャラリービュー 1.5Mbps 1.5Mbps
画面共有(サムネイルなし) 50〜75kbps 50〜75kbps
画面共有(サムネイル有り) 50〜150kbps 50〜150kbps
オーディオVoIP(通話) 60〜80kbps 60〜80kbps

出典:ZOOMサポートページ

まとめ

「Broad WIMAX」はコロナでも通信速度が遅くなっていないWi-Fiです。

コロナウィルスによる自粛やテレワークが始める前から現在までずっと使っていますが速度低下が起きていませんし、時間帯によっては前よりも速くなっています。

Broad WiMAXはリモートワーク(在宅勤務)に必須なVPNやリモートデスクトップ(RDP)だけでなくzoom、Googleハングアウト、Teams(チームズ)、Slack、Skype、appear.in、BizMee_β、Chatwork、V-SESSION、SSHなどのリモートワーク(在宅勤務)やリモート操作に必要な通信のすべてが通るので問題なく使えるのWi-Fiです。

Broad WiMAXの複数接続数は同時に接続できるのがバッテリー内臓の手のひらサイズのモバイルルータータイプが16台、

バッテリーを内蔵していない据え置きタイプのホームールータが42台になっています。

Broad WiMAXは今この記事を書いている時点でモバイルルータータイプがW06とWX06の2台でホームルータータイプがL02とHOME02の2台の計4台になっています。

Broad WiMAXのルーター別の複数台同時接続可能数
  • WX06の同時接続数: 16台
  • W06の同時接続数: 16台
  • L02の同時接続数: 42台(LANポート:2台、2.4GHz: 20台、5GHz: 20台)
  • HOME02の同時接続数: 21台(LANポート:1台、2.4GHz:10台、5GHz:10台)

月額3411円でデータ容量(ギガ容量)無制限で使い放題でデメリットらしいデメリットもないので今現在、一番おすすめできるWI-Fiです。