【検証】Broad WiMAXがビルの高層階で繋がるかテストした結果

Broad WiMAXはWiMAX2+の電波を使ったインターネット回線なので、地下や高層ビルなどの高層階だと繋がりにくくなることがあります。

しかしBroad WiMAX(ブロードワイマックス)が使っているUQ WiMAXの設備が高層階への電波の対策済のためほとんど影響がないのです。

しかし、UQモバイルはBroad WiMAXと比べて電波や速度が全く同じなのに月額料金が高いのでほとんどの人がBroad WiMAXを選んでいます。

UQ WiMAXとBroad WiMAXは速度やエリアは同じ?知らないと損!Broad WiMAXの真実

都内高層マンションやビルの30階以上の高層階でもBroad WiMAXは快適に利用できるという内容になっています。

高層階ビルであってもWiMAXのエリア内であればよっぽどのことがないと使えないということはなくなりました。

WiMAXは高層階などの高い場所には電波が届きにくい

WiMAXは高層階ビルなどの高い場所には電波が届きにくいのは事実です。

この理由は、WiMAXの通常のアンテナが高い位置に設置された基地局から地上に向けて電波を発信しているからです。

しかし、Broad WiMAXが使っているUQ WiMAXの設備は高層階への電波の対策をしているためほとんど影響なく使えます。

WiMAXは高層階への電波の対策をしている

Broad WiMAXは高層化でもWiMAXが使えるように対策しています

そのため高層階ビルの80階の高さである地上450mに達するスカイツリーや六本木ヒルズなどであってもWiMAXが使えるのです。

WiMAXは高層階だと繋がらないと言われていたのは2016年くらいのは話で今は高層階ビルやマンションであってもよっぽどコンクリートに囲まれた物件でないと使えないということはなくなりました。

参考:高層ビル上層階やタワーの取り組み|UQ WiMAX

高層階でWiMAXを使っている人の口コミ

このように実際に高層階であってもWiMAXは使えるようになっています。

京条
2016年ごろまでは高層階でのWiMAXは利用できないレベルでしたが今は改善されて高層階であっても利用できるようになりました。

WiMAXは地下などの遮蔽物の多い場所は電波が届きにくいのは事実

Broad WiMAXをはじめとするすべてのWiMAX、docomo、au、SoftBankなどの大手キャリアの電波も地下では繋がりません。

地下などのコンクリートで囲まれた場所は素材に鉄筋コンクリートを利用するためWiMAXや4G(LTE)などの電波を通しません。

京条
しかし、そのような地下のコンクリートに囲まれた場所でもWiMAXは使えます。

地下でもWiMAXや4G(LTE)などが使えるように電波の通り道を作ってあったり、中継アンテナを設置して使えるように整備しています。

京条
大手キャリアのdocomo、au、SoftBankが使える場所であればBroad WiMAXも問題なく使えると思って大丈夫です。

internal-linkBroad WiMAXは地下鉄や新幹線・電車内や高速でも使える?

実際に高層階ビルのマンションでWIMAXが使えるかテストしてきた

実際に東京都内である六本木の高層マンション(タワーマンション)でWiMAXが使えるのかどうかを知り合いの住んでる人にお願いしてテストしてきました。

測定方法と測定端末
測定に使用するWiMAX端末Speed Wi-Fi NEXT WX03
契約プランWiMAX2+ギガ放題(無制限プラン)
測定に使用する端末Huawei P20 lite
測定場所THE ROPPONGI TOKYO CLUB RESIDENCE 39階
測定に使用するアプリSpeedtest.net
ダウンロード速度105.53Mbps
アップロード速度19.38Mbps
電波レベル最大(電波4本)

六本木の高層マンションははじめてお邪魔しましたが、

とても景色が綺麗な場所でした。

スカイツリーが綺麗に見えました。

ちなみにスカイツリーの展望デッキでもBroad WiMAXでインターネットが使えるは確認済みです。

高層マンションでBroad WiMAXを使った場合の通信速度

実際に六本木の高層マンション39階にWiMAXルーターを持って電波と速度をテストきました。

かなり高い場所でありながら良好なテスト結果となりました。

Broad WiMAXは契約後8日以内だと無条件で解約ができる

Broad WiMAXには契約8日以内であれば違約金なしで契約者の都合で解約できる「初期契約解除制度」があり、

もし、Broad WiMAX契約後に「電波が入らない、弱い」「速度がぜんぜん出ない」などのことがあれば「初期契約解除制度」を使って

違約金なしでBroad WiMAXを解約することができます。

Broad WiMAXの初期契約解除制度とは、契約後8日以内であれば違約金なしで自分の都合で自由に解約できる制度です。

一定の範囲の電気通信サービスの契約について、契約書面の受領日を初日とする8日間が経過するまでは、電気通信事業者の合意なく利用者の都合のみにより契約を解除できる制度です。

参照(PDF):総務省資料 電気通信サービスの消費者保護ルールの見直し

Broad WiMAXの初期契約解除制度を使うと解約時にかかる費用もなく、契約時にすべてのプロバイダだけでかかる約3,000円の事務手数料だけで解約することができます

ありがたいことに月額料金の支払いも免除されます。

【必見】Broad WiMAXは契約後8日以内はキャンセルできる!違約金なしで解約とキャンセル・クーリングオフする方法を手順を解説

そのため、契約後もし使えなかったり電波が弱い状況であっても無料で解約できるのではじめてのWiMAX(ポケットWiFi)として爆発的な人気があります。

Broad WiMAXは今!期間限定で初期費用無料+ルーター無料キャンペーン中

すべてのWiMAXプロバイダの中で「Broad WiMAX」が月額料金最安値で解約金も違約金もかからない爆発的に選ばているWiMAXですが、通常は初期費用が18,857円(税抜)かかります。

しかし、現在は期間限定で初期費用無料キャンペーンを実施していて

「クレジットカードで決済」「My Broadサポート」と「安心サポートプラス」の有料オプションに加入する」の3つすべてを満たした場合は「Broad WiMAX」の初期費用を無料(0円)にすることができます。

「Broard WiMAX」は他のWiMAXプロバイダと同じで初期費用がかかります。

しかし、「Broard WiMAX」は契約時に下記の条件を満たせば初期費用が無料になります

初期費用が無料になっているかどうかは申し込みを確定する前の料金明細でわかるので確実に初期費用を無料にして申し込みができます。

「Broard WiMAX」の初期費用を無料にする3つの条件
  1. Broad WiMAX 専用申し込みwebページから申し込み契約をしていること
  2. クレジットカードで決済していること
  3. 契約時に「My Broadサポート」と「安心サポートプラス」の有料オプションに加入すること 端末が届いたらすぐにでも解約することが可能

Broad WiMAXの初期費用無料キャンペーンを適用し18,857円の割引を受けるためには安心サポートプラス(月額550円)とMy Broadサポート(月額907円)の2つのオプションを契約する必要があります。

この安心サポートプラス(月額550円)とMy Broadサポート(月額907円)の2つのオプションは端末が届いたら解約することができるのですぐに解約しておけば月額料金最安値でずっと高速WiMAXインターネットが使えます。

この2つのオプションが不要であればすぐに解約しておくことでWiMAX業界最安値の月額料金でずっと使うことができるので大幅に節約ができます。

京条
2つのオプションをすぐに解約する方法は以下のページで詳しくまとめておきました。
【保存版】Broad WiMAXの初期費用無料のオプションを解約する方法手順まとめ(端末安心サポート・MyBroadサポート)

京条
さらに最新のWiMAXルーター端末が無料になるキャンペーンもやっているのでどのWiMAXよりもお得です。
京条
どのWiMAXを選んだらいいのか迷っていたら月額料金最安で解約時も解約手数料や違約金が発生しないBroad WiMAXを選んでおけば間違いありません
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